脱毛、除毛、脱色…いずれもアフターケアが大切!

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夏が近づくと、TVCMや折り込み広告、交通広告などに脱毛関連のものが増えることからもわかるように、ムダ毛の処理は女性にとって夏の大きな関心事です。ただ、エステや皮膚科で施術するのはお金がかかる、痛そう、といったイメージがあって、自宅で処理することが多いようです。自宅でのムダ毛処理には、ワックスやシート、毛抜き、脱毛器などによる“脱毛”、カミソリやクリームなどによる“除毛”、クリームによる“脱色”といった方法があります。脱毛、除毛、脱色のいずれの方法でも、ムダ毛処理後には赤みやブツブツが起こりがちです。また、ムダ毛処理は定期的に行うものなので、肌には繰り返し負担をかけてしまうことになります。肌をきれいに見せるためにムダ毛を処理したのに、肌そのものが炎症を起こしてブツブツになってしまった…ということのないように、アフターケアもきちんと行いましょう。具体的なケア方法としては、脱毛や除毛といったムダ毛処理を“皮膚組織の破壊”ととらえ、医薬品でケアすること。さらに、化粧品では、ムダ毛の処理後、きれいな肌を保つことを目的とし、処理後の肌をひきしめたり、やわらげたりするローションなどもおすすめできます。なお、除毛クリームや脱毛クリームの使用前には、必ずパッチテストを行って、蕁麻疹やかぶれなどの肌トラブルが起きた場合には使用しないようにしましょう。また、基本的なことですが、肌が刺激を受けやすくなる生理前後や、日やけなどで肌に異常があるときにはムダ毛処理は行わないように注意しましょう。

 

ディオーネ 芦屋駅前店

 

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