二十歳になったらミュゼに二人で行く約束をしたはなし

脱毛といえば、懐かしく思い出す話があります。
大学生の頃、私は社交ダンスに打ち込んでいました。毎日毎日ダンスづけで、踊り狂っていました。
試合前には仲が良い女の子と示し合わせて、どちらかの家に集まって、背中をそりあっこしたりもしました。
そうなんです。試合用のドレスは非常に露出が高く、自分では処理しにくい部分も見せることになるので、
むだ毛の処理はどの女の子にとっても切実な悩みだったのです。

背中のように自分ではそりにくい場所もそうですが、
頑固な脇毛に悩まされている子も多かったです。
剃っても毛根が残っていて、どうしても黒いぶつぶつが見えてしまい、
脇なのでファンデーションを塗っても汗で落ちてしまうし、
全部ピンセットで抜くのは痛すぎるし・・・。皆困っていました。

ある日友達のひとりが、「ねぇねぇこんなの見つけた!」といって、ミュゼプラチナムの広告を見せに来ました。それは、友達を誘って二人で来店すると、大きな割引があるというものでした。

私が行ったミュゼはこちら

当時(大体8年前)で、たしか割り引き適用後の両脇が500円とかだったと思います。
脱毛サロンは高額で、お金持ちで時間に余裕のある人とか、芸能人しか使わないと思いこんでいたので、
その金額にはとてもびっくりしました。

でも、落とし穴があったんです。10代のうちは、保護者の同意書がないと、
施術を受けられなかったんです。
当時、浪人しないで入学した大学一年生で、誕生日もまだ来ていなかったので、
私も友達もまだ18歳でした。
「せっかく見つけたと思ったのにね、2年たったらまた一緒に行こうね」
と約束して、その時は両脇脱毛を諦めました。
脱毛ってオトナのしるしみたいだね!と盛り上がったのが、とても懐かしいです。

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